はじめての住宅購入で後悔しないための情報メディア

住宅ローン・資金計画から
物件選び・手続きまで
徹底解説

「住宅ローンはいくらまで安全?」「諸費用って何がかかるの?」
住宅購入ノートは、住宅ローン・資金計画・物件選び・購入手続き・失敗・後悔の5テーマで、購入前に知っておきたい情報を整理するメディアです。

▼ テーマから探す

住宅購入前のチェックポイント

先に確認したい3つのこと

  • 01 毎月返済しても生活費に余裕が残るか
  • 02 年収・雇用形態に合うローン選びができているか
  • 03 購入後の維持費・税金まで見込めているか
FREE TOOLS

住宅購入に役立つ無料計算ツール

年収・借入金額・諸費用など、住宅購入に必要な数字をかんたんに試算できます。

すべてのツールを見る

SEARCH

気になるテーマから記事を探す

住宅ローン・予算・物件選びなど、知りたい内容をキーワードやカテゴリから探せます。

資金計画
買える金額ではなく、無理なく払える金額を考える

年収別の細かいリンクを並べるのではなく、住宅購入前に確認したいお金のポイントを整理しました。具体的な年収別記事は、検索窓や資金計画カテゴリから探せます。

💴 予算の目安

年収・貯金・毎月返済額から、無理のない購入価格を考える。

💰 頭金・諸費用

物件価格以外に必要な現金や、頭金を入れるべきかを確認する。

📊 返済計画

毎月返済・ボーナス払い・教育費など購入後の家計まで見込む。

🏠 購入後の費用

固定資産税・修繕費・管理費など、住み始めてからの支出も整理する。

失敗・後悔
先輩たちのリアルな経験から学ぶ

住宅購入で後悔した人たちの実例。同じ失敗をしないためにチェック

物件選び
新築・中古・マンション・戸建てを比較

住まいの種類や立地、家族構成に合う物件選びの考え方を整理します

購入手続き
契約・登記・引渡しまでの流れ

家を買う流れや契約前後の注意点、必要な手続きを順番に確認できます

よくある質問

住宅購入でよく寄せられる疑問にお答えします

借入可能額は主に返済負担率(年収に占める年間返済額の割合)で決まります。多くの金融機関では25〜35%以内を基準とし、年収の5〜7倍が目安です。年収400万円なら2,000万〜2,800万円程度が借入可能額の目安となります。ただし借入可能額いっぱいまで借りることはリスクが高いため、年収の5〜6倍以内に抑えることをおすすめします。
変動金利は現時点での金利が低く総返済額を抑えやすい反面、将来の金利上昇リスクがあります。固定金利は返済額が変わらず家計管理がしやすい反面、当初の金利水準が高めです。収入が安定していて繰り上げ返済を積極的に行う方は変動金利、長期で安心を重視する方は固定金利が向いています。
シングルマザーでも住宅ローンを借りることは可能です。安定した収入があり、返済負担率が基準内であれば審査に通る可能性があります。フラット35は審査基準が比較的柔軟で利用しやすく、自治体によっては母子家庭向けの住宅取得支援制度がある場合もあります。
住宅購入の諸費用は物件価格の3〜8%が目安です。新築なら3〜5%、中古なら5〜8%程度。主な内訳は仲介手数料・登記費用・住宅ローン手数料・火災保険料などです。3,000万円の物件なら90万〜240万円程度を見込んでおく必要があります。
①返済負担率を手取り月収の25%以内に抑える、②複数の金融機関で事前審査を比較する、③住宅展示場より先に予算を決める、④諸費用を含めた資金計画を立てる、⑤物件の将来的な資産価値を確認することが重要です。